体験談・成果報告

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    • #1346
      FUTOAGO3
      参加者

      幼児教室で関わらせていただいているお子さんについてです。
      ・2歳6ヶ月(支援を始めたときの年齢)
      ・発語は一語文で数個のみ。
      ・コミュニケーションが取りずらく、お母さんもお子さんもお互いに意志疎通ができないことでストレスを抱えている
      ・思いが伝わらない、又思い通りにならないと泣き叫び、ひっくりかえる、叩く、噛む。
      ・目線が合いづずい。
      ・寝そべっていることが多い。
      ・手は握ってくれず、店の中や公園等どんどん走っていってしまう。
      ・スーパーの生鮮食品コーナーの場所を嫌がる。

      以上のようなお子さんでしたので、以下の取り組みをしました。
      ・週に1回の教室でのバルンポリンの取り組み
      ・ご自宅でも、バルンポリンを用意。だが、家ではあまりバルンポリンをしなかったとのこと。
      そのかわり、トランポリンは自分で上手にたくさん跳ぶようになった。又、トランポリンの上で、好きなおもちゃで遊んだりのんびり寝転んだりとトランポリン生活を楽しんでいたとのこと。
      ・公園に出掛けた時に、意識をしてブランコ遊びをたくさんした。

      以上の実践で、1ヶ月後くらいから変化がみられてきました。
      ・発語が増えた。
      ・泣き叫ぶことが減った。
      ・噛まなくなった。

      実践を始めて半年たった3歳のときには、お母さんもあの頃の悩みが嘘のようだというくらいに変化がみられました。
      ・ことばが増え、会話ができるようになった。
      ・泣き叫んだり、叩く、噛むことは一切なくなり、順番を譲ったり、お友だちやお母さんにとても優しく接するようになった。
      ・ひとりでどこでも走っていってしまうことはなくなった。
      等、書ききれないくらいの変化がありました。

      平衡感覚へのアプローチで
      ・正中線ができた→脳が正常に機能を始めた→発語が促された
      ・聴覚、触覚の過敏を軽減

      このような成果なのかな、と思っています。
      (違いますか?(^_^;))

      お子さんもお母さんも笑顔で過ごせている日々が、私も嬉しく思っています。

      • #1348
        植竹 安彦
        参加者

        素晴らしい実践の積み重ねだと思います。

        鏡の件ですが、おっしゃる通り、自分で鏡の中を覗き込むことで意図的な活動になりますので、正しく識別系が働いているので、原始件の抑制がかかっているところだと推察します。

        歌を歌いながら歯を磨くということにも、このような意味合いが隠れているのだと思います。

        楽しく活動で来ているということが、なによりも識別系へのスイッチになりますので、お子さんが能動的に関われる環境をこれからも作っていってください。

        素晴らしい実践報告ありがとうございます。

        応援しています^^/

    • #1336
      akemi
      参加者

      こんにちは!
      初投稿がこれでよいのかわかりませんが…

      職場(小学部知的クラス、6名)で、バルンポリンを毎日取り組み始めて2週間です。
      取り組む時間を決めて、必ず一人1回、ほんの少しでもやるようにしています。
      同じことをしていますが、一人ひとり、本当に違います。
      ただのいたずら多動なお子さんが、案外バランスが悪く過敏だったり、
      膝をロックして歩くお子さんが、座位と立位の中間姿勢や膝のスムーズな曲げ伸ばしがすごく難しかったり。
      感覚過敏のお子さんが、ものすごく高くはねたかと思ったら特定の教員とは跳びたがらなかったり。。。
      とにかく発見の毎日で、ある意味本当に楽しいです。

      保護者の中には、家庭でも始めてくださる方もおり(そのお子さんは低緊張、覚醒レベルが低く、部分的に過敏です)
      成果がどんなところに現れるか、と、楽しみにしています。

      上記のお子さんと歯磨きした時のこと。口腔内過敏があり、奥歯付近で嘔吐反射が強く出ます。
      歯磨きには毎回抵抗を示していたのですが、
      先日、鏡を持ってもらったところ、今までよりも落ち着いて歯磨きを受けることができました。
      これは口腔内の「触覚」が、「原始系」から「識別系」に移行する、という理解で正しいでしょうか?

      そのお子さんは、低緊張で覚醒レベルが低く、自己刺激行動が多い様子でした。
      が、個別の課題学習も、触覚の世界から視覚の世界へ、少しずつ内容が変わってきているところで、
      視覚を使うことに本人が意識を向け始めている様子がわかります。
      (宇佐川理論的にはどの水準かまだよくわからないのですが。。。勉強します)
      おもちゃを握るばかりの遊びが、絵本を楽しむようになったり、今劇的に変化しているところのようです。
      そんなタイミングで、バルンポリンの登場!
      この先、どのくらい変わっていくのか、本当に楽しみです。

      つたない実践が少しでもましになっていくよう、失敗談も含め、投稿していきたいと思います。

    • #497
      kobayashi
      キーマスター

      学んだことを実践して成果が出たらこちらにご報告をお願いします。

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