#538
member3
参加者

・名前:田名部 圭介(たなべ けいすけ)
・住所:千葉県市川市在住
・仕事:ビジネスの設計構築をしております。
・子ども:長女7歳、次女3歳
・悩み:長女に落ち着きがない。集中力がなく、運動音痴なところでしょうか。
    次女は超マイペースで言うことを聞かず、毎日が格闘です。
・学びたいこと:こちらの学びを通じて、子どもに対する親としての接し方を学びたいと思っています。
・意気込みなど:

はじめまして。田名部と申します。
この発達支援コム、オンラインサロンの全体設計をしております。

昨年末、あるセミナーで主催者の植竹さんと知り合い、この活動を一人でも多くの方に届けるために、オンラインで繋がる方法を作りたいものの、どこから手を付けて良いか分からず困り果てていたところで、相談を受けたのがきっかけでした。

僕自身は、長年IT業界におりました。その後独立し、物販などの経験を経て、現在は新しく立ち上げるビジネスモデルの構築を主に行っております。
いまは、僕の大切なビジネスパートナーである小林さんという方と、この発達支援コム オンラインサロンの構築を7ヶ月余りかけて準備をしてきました。

僕は植竹さんや、木村先生と違って、発達のつまずきを指導するスペシャリストではありません。その分野に関してはまったくの素人です。
一方で、上記にあるように2児の父親であり、子どもの【できない】に対して、日々素朴な疑問を感じています。

その点では、このオンラインサロンに参加される親御さんと同じ目線で、自分の子どもにどう接するのが良いか、どこがストライクゾーンなのかを捉える視点を皆さまから学びたいと思っています。

さて、
昨今、文京区では公園や学校からブランコが撤去されてしまったと聞きますが、これはほんのはじまりに過ぎません。
これから児童の数が激減していきます。今からわずか30年後には、学校の数が現在の1/3まで減る時代が来ます。

自然と過疎化が進む地域では、公園などもどんどん廃れ、国は【子どもの安全のため】と称して、自らの保身のために老朽化した遊具を順次撤去していくことでしょう。

皆さまご存知のように、そうした安易な理由で撤去される遊具が、大切な子どもたちから成長の機会を奪い、発達のつまずきを招いています。
それはやがてブーメランのように、自らが子どもに支えてもらう立場になったとき、より大きな社会問題となって私たちに降り注ぐのではないかと、僕は危惧しています。

いま、植竹さんは、教職という立場にありながら、プライベートの時間を犠牲にして、発達支援の輪を全国へ広げようと東奔西走されています。
当然ながら、植竹さん一人が動ける範囲には限界があり、すでにギリギリの状態が続いていました。

しかし、発達の支援を必要とする子どもたちは、全国にまだ沢山います。植竹さんや木村先生が各地を回るだけでは到底カバーしきれません。

僕は、このオンラインサロンを通じて、まず一人でも多くの方が繋がる舞台をつくり、やがて、植竹さん、木村先生と共に全国の子どもたちへ指導の輪を広げるための仕組みを皆さまに提供したいと思っています。

子どもの笑顔と輝く未来を守るため、このオンラインサロンを存分にご活用頂ければ幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。