#4080
土屋紘子
参加者

・お名前 土屋紘子
・お住まい 群馬県
・お仕事 主婦
・お子さんの人数 男児2 人 10歳ウィリアムズ症候
              7歳通常級2年生
・お悩み事、解決したいこと
 ウィリアムズ症候群の兄の療育に両親で取り組んで来ました。
東京から群馬県へと越してきたのが、平成31年の4月。東京では幼稚園は町田のすみれ教室、小学校は環境の整った支援級に3年生まで通い、音楽療法、理解のある音楽教室、と恵まれた環境で療育生活をしていました。
群馬県に越してきて、まだなんの情報も持たなかった時、こちらに出会いました。
これからも家族の理解と家庭生活で知識を生かしたく思っておりました。
兄の発達がいちばんの課題でした。

ところが、てっきり発達の遅れを考えていなかった小学校に上がった弟が、こちらで勉強した気になることにとても当てはまり、家で叱られてばかりいるので、もう一度、初心に戻り、発達について学びたいです。

弟の困りごと
・鉛筆が正しく持てない
・読み飛ばしがある
・予定を組み立てられない
・文字の形が悪いなおらない
・考えがまとまらなくて混乱してしまう
・髪の毛を少しつまんでも過度に痛がる
・何度注意してもお茶碗や皿を置いて食べてしまう
・姿勢が安定しない
・服を脱ぎたがる
・時々ボーっしてしまう
・朝なかなか起きられない
・ノートの書き取りや黒板と、写しがどこか分からなくなってしまう

このようにもう、ぴったり当てはまる弟になぜ気がついてあげれなかったのか。
兄の障害のインパクトが強すぎて、弟に気がつがなかった。
これからもっと勉強して、2人をわかりやすく導ければと思います。

・メッセージなど
体を壊してしまい、なかなか講演会に行けなくなってしまいましたが、オンラインサロンという、強い味方で、家族一緒に頑張っていきたいと思います。