#3670
rikorika
参加者

・名前 藤原 りか
・住所 東京都
・仕事 保育士 発達障害児に関わっています
・子ども 3人 高校一年双子男女 と 中学一年男子
・悩み事 自分の子どもの双子の女子が小学校3年生の時に毎日叫んで暴れて学校に行けない時がありました。その時は全く発達障害の知識がなくひどい対応をしてきました。彼女は自分で経験を積んで成長して、高校受験もクリアして元気に過ごしています。そして保育園で働いているうちに長女と全く同じ姿のこどもに遭遇しました。周りの大人もあの時の自分のように悩んで困って泣いたりしていました。自分はまったく違うクラスの担当でしたが放っておけず…それが障害児保育に深くかかわるきっかけとなりました。一生懸命勉強するものの、本当に奥が深く自分が無学で、彼らを、保護者を、担任を笑顔にしたいと思いながら無力!それでも今年障害児保育リーダーという立場を与えていただいたので、今までは「ここは療育ではない、普通の保育園なんだから」と個別支援に否定的な先生方もいる中でこっそりやっていたことも、少しおおっぴらに?できるようになってきました。まだ、自分は彼らの発達の凸凹をきちんと見極める力がありません。でも、少しでも彼ら一人一人をちゃんと理解して、支援したい。やりたいけど、できない自分、が悩みでしょうか…。
・学んでみたい事・意気込み 今高次化理論の本を繰り返し読んでいますが、たくさんのケーススタディや実経験と照らし合わせて、子ども達の今を読み取る力をつけたいです。とはいってもおばさん(50歳)なので、脳みそと体力がついていくか不安ですが、残りの保育士人生ここを頑張りたい!と思っているので頑張ります。よろしくお願いいたします。