#2492
Musa0130
参加者

 名前 岡田克子
・住まいの都道府県 埼玉県
・仕事 現在 相談支援専門員
・お子さんの数・年齢 子供は3人 長男中3 長女小6 次男小3
・悩み事や解決したいこと、学んでみたいこと、意気込みなど

次男が生まれて6か月くらいの時に、突発性発疹での解熱後に痙攣を数回起こし、近くのかかりつけ医に相談。その時に飲んだ薬の副作用を疑われたが、県立の病院を紹介され行きました。そこで始めて、低緊張を言われました。その時は、そんな子もいるのかくらいで、脳波検査、血液検査等を進めましたが異常は見つかりませんでした。10か月検診の頃には座位が自力で取れないなどで再び県立の病院を受診しPT訓練を入れてもらいました。1歳9か月になるまで自立歩行中心にならず、ずり這いが長く、掴まり立ちも肘までついて支えてなどでした。一度訓練も歩くようになり終了。私がからだの発達以外に理解の難しさや発語に不安を持ち、保育園で話しても大丈夫なのになにを!と怒られる始末。検診でも様子を見ましょうでした。私の依頼でOTを始めさせてもらいました。医療には早めに関わってもらった方だと思いますが、道のりがとても長く感じられました。不安一杯の毎日でした。軽度知的障害でした。
職場の同僚から紹介された児童発達支援事業所に行き、色々親身に相談に乗ってくれた方から木村先生のドリームタイムを紹介され、行ったのが、2年生の夏でした。そこで先生から宇佐川研の話しも聞きました。月1回の訓練の意味が見いだせずにいたので、木村先生からの宿題や感覚の話を聞くようになり、私自身がもっと我が子にやってあげられてたのではないか。もっと早くに出会いたかったと思いました。
我が子へのアプローチもまだまだ分からないことだらけ。我が子や職場でも関わる子供たちに生かせる知識を持てるように、参加させていただけたらと思います。長くなってしまいましたが、
よろしくお願いいたします。