#1336
akemi
参加者

こんにちは!
初投稿がこれでよいのかわかりませんが…

職場(小学部知的クラス、6名)で、バルンポリンを毎日取り組み始めて2週間です。
取り組む時間を決めて、必ず一人1回、ほんの少しでもやるようにしています。
同じことをしていますが、一人ひとり、本当に違います。
ただのいたずら多動なお子さんが、案外バランスが悪く過敏だったり、
膝をロックして歩くお子さんが、座位と立位の中間姿勢や膝のスムーズな曲げ伸ばしがすごく難しかったり。
感覚過敏のお子さんが、ものすごく高くはねたかと思ったら特定の教員とは跳びたがらなかったり。。。
とにかく発見の毎日で、ある意味本当に楽しいです。

保護者の中には、家庭でも始めてくださる方もおり(そのお子さんは低緊張、覚醒レベルが低く、部分的に過敏です)
成果がどんなところに現れるか、と、楽しみにしています。

上記のお子さんと歯磨きした時のこと。口腔内過敏があり、奥歯付近で嘔吐反射が強く出ます。
歯磨きには毎回抵抗を示していたのですが、
先日、鏡を持ってもらったところ、今までよりも落ち着いて歯磨きを受けることができました。
これは口腔内の「触覚」が、「原始系」から「識別系」に移行する、という理解で正しいでしょうか?

そのお子さんは、低緊張で覚醒レベルが低く、自己刺激行動が多い様子でした。
が、個別の課題学習も、触覚の世界から視覚の世界へ、少しずつ内容が変わってきているところで、
視覚を使うことに本人が意識を向け始めている様子がわかります。
(宇佐川理論的にはどの水準かまだよくわからないのですが。。。勉強します)
おもちゃを握るばかりの遊びが、絵本を楽しむようになったり、今劇的に変化しているところのようです。
そんなタイミングで、バルンポリンの登場!
この先、どのくらい変わっていくのか、本当に楽しみです。

つたない実践が少しでもましになっていくよう、失敗談も含め、投稿していきたいと思います。