発達支援.com

子どもたちに無限の笑顔を

はじめまして。宇佐川研代表、臨床発達心理士スーパーバイザーの植竹 安彦と申します。

発達支援.com私たち、宇佐川研は、発達につまずきを持つお子様の支援を行う【発達障害臨床研究会】として発足し、1990年の10月より、東京で研究会を開催して参りました。
2017年9月からは、その活動を全国へと広げ、毎月多くの皆さまにご参加頂いております。

全国に発達のつまずきがあるお子さんを支援するニーズがどのくらいあるのか、一度関西等でも開催してみようと思い始めた全国での研究会の開催。
ところが、その勢いは予想以上であり、わずか二年足らずの間で、私はのべ数千人の方々とお会いしてきたのです。
実際に各地を訪れて感じたことは、やはり、こうした支援を必要とする方は本当に多いという事実でした。

発達支援.com私は、いまも毎月沢山の方と研究会でお会いしています。しかし、私一人で全国を飛び回る現在のスタイルでは、物理的な限界があります。

リアル研究会を通じて一年間で千人以上の方とお会いしていますが、それでも求める数には全然足りていないのが実情です。どうすれば、より多くの方にこの指導ができるのだろうか…。私たちは、一人でも多くの方に伝えたいのに物理的な制約から、支援を届けきれないというジレンマを抱えていました。

ハウツーだけでは解決しない

私たちは、一人ひとりがオンリーワンの存在です。子どもの発達における問題もまた千差万別であり、たとえば、同じつまずきの問題を取っても、1つの方法で解決するとは限りません。昨今、パーソナルトレーナーという存在が一般化したのと同じように、目の前にいる子どもに対してどんな指導をするか?

発達支援.comそれは、単純なハウツーで解決できるほど生易しいものではなく、一人ひとりの見極めが必要になってきます。例えば、私たちの研究会では、トランポリンや、セラピーボールを使った運動指導も行います。この運動によって、多くの状態が改善はしますが、それですべての問題が解決するわけではありません。

トランポリンやセラピーボールを使うことは手段にすぎません。なぜ?この運動指導が必要なのかという発達的根拠の方が大切です。根拠に基づき、一人ひとりのお子さんにとっての課題を見極め、最適な支援を、子どもたちの興味や関心と合わせて楽しく活動できるように提供するからこそ成長が促されます。。その楽しさを引き出すために、私たち支援者側の学びや技術が必要なのです。

根本から取り組みを変える

発達支援.com私たちは、これまで手弁当で全国各地を回ってきました。しかし、このスタイルではあっという間に限界が訪れました。

研究会を行うには、会場の手配や集客活動など、多くの事務作業が発生します。これまでは、それもボランティアで賄ってきましたが、いつまでもボランティアの皆さまにお願いできる範囲にも限界があります。

ここから先は根本的に運営方法を変えなければ、支援を必要とするより多くの子どもたちに、私たちの支援は届かないという結論に至ったのです。

そこで・・・、

・子どもの発達支援を行う活動の母体を作る。
・皆さんと繋がる場を作る。
・オンラインで情報を発信する。

という取り組みをまず行います。そのために、発達支援.comというオンラインサロンを構築・展開します。

オンラインサロンを通じ、地域を超えて、私たちと皆さんが繋がってゆきます。
そこへ多様な情報を発信してゆきます。発達障害に対する認知と理解を広めるのと同時に、ケーススタディを通じて、発達のつまずきに対するヒントとなる情報を提供します。これは第一のステップです。

オンラインサロンは、FacebookやLINE@による運用も考えましたが、プライバシーに配慮し、専用の会員サイトで運営することにいたしました。その内容は会員にのみ提供されるものであり、一般公開はしませんのでご安心ください。今後、オンラインサロンからの情報提供・交換によって、子どもの状態が改善するという事例も沢山出てくるものと思います。

オンラインサロンは、プライバシーへの配慮があり、専用の会員システムを構築しているため、有料でのご案内とさせて頂きます。(オンラインサロン参加費用:¥3,000-/月)

オンラインサロンへ参加するメリット

1. 会員同士の交流

リアル研究会では、どうしても同じ会場で知り合った隣近所の人としか繋がれないといった制約が生まれます。オンラインで、距離を超えて参加者が繋がることで、より広範に発達のヒントがつかめます。サロンの参加者が増えるにつれ発達障害に対する理解も深まり、子どもとのより良い接し方が理解できるはずです。


2. 会員専用コンテンツ

動画や読み物など、オンラインサロン会員のみが視聴可能なコンテンツを配信します。遠方で、なかなかリアル研究会には参加できない方も、今後オンラインサロンから多くの情報を得られるようになってゆきます。


3. リアル研究会の割引参加

各地で開催するリアル研究会の参加費を会員専用サイトからお申込みいただくことで、リアル研究会の参加費を1,000円割引させていただきます。

オンラインサロンの運営について

みなさまからお預かりするオンラインサロンの参加費は、参加者の増加に応じて、サロン内のシステムやコンテンツの増強に生かして参ります。サロンのシステムは最低限のつくりからはじまり、大企業が運営するサービスには資金力からも到底及びませんことをお詫び申し上げます。少しずつシステムの維持構築を進め、みなさまにとって使いやすいサロンとなるようバージョンアップさせて参ります。

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私たちの仲間になりませんか?

発達支援.com宇佐川研の活動は、これから本格化してゆきます。子どもたちに輝く笑顔を与え、家族を幸せにし、地域を豊かにし、日本の未来に貢献する。

まずは、あなたの周りで発達障害に悩む親御さんをオンラインサロンにご紹介ください。私たちには、莫大な広告費を掛けて人を集めるような資金力はありません。この輪を全国へと広げるには、皆さまのご支援が欠かせません。

私たちと共に歩み、子どもが本来の輝きを取り戻せるよう、一緒に考え、実践してゆく。それ自体が、大きな社会貢献であり、10年、20年という歳月を経て、立派に成長した子どもたちが私たちに莫大な恩恵をもたらすはずです。私はその未来を確信しています。そして、自分の子どもが持つつまずきを解消したのち、その経験を講師として役立てて欲しいと願っています。これこそが、私や木村先生が思い描く、理想的な発達支援の姿です。

子どもに向ける情熱が、子どもたちを助け、自らのビジネスにもなり、地域の活性化に繋がり、日本全体の生産性を上げる活動に繋がる。素晴らしい活動だと思いませんか?私は、残りの人生を懸けて、この輪を広げてゆきます。
皆さまのご縁が繋がり、適切にこの活動が広がっていくこと。

そして、私や木村先生の時間という物理的な制約を超えてこの学びが、全国…いや、いずれは世界へと広がり人類に役立つものにできれば、これに勝る喜びはありません。まずは、活動の母体となるオンラインサロンへのご参加を心よりお待ちしております。どうぞ、よろしくお願い致します。

宇佐川研 代表 植竹 安彦

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